ニキビ 洗顔 方法

正しい洗顔の方法

正しい洗顔の方法

正しい洗顔方法をご存じでしょうか。
実は知っていても出来ていない人や、まったく知らない人の洗顔方法によっては、ニキビの悪化を促している場合があるので注意が必要です。
そこで、皆さまには正しい洗顔方法をしっかり身に付けていただき、ニキビの改善・予防を図っていただきたい次第でございます。

 

正しい洗顔方法を伝授する前に、なぜこのように洗顔方法を守らなければならないのか、その点について述べておきましょう。
間違った洗顔方法を行うことで何が変わってくるのでしょうか。
その多くは、必要な角質までも洗い落としてしまっていることがあり、本来は必要である角質層のセラミドや保湿成分を洗い流してしまうことで、洗顔前よりも顔の乾燥がひどくなり、細菌を寄せ付けないバリアさえも洗い流してしまっている可能性が高いのです。
そうなると、答はもうおわかりいただけますよね。
肌は荒れ、細菌が入りやすく、ニキビのできやすい環境の出来上がりです。
これでは、洗顔をしている意味がありませんよね。

 

 

では、正しい洗顔方法をお伝えします。

 

1.石鹸で手をしっかりと洗いましょう。

 

2.お使いの洗顔料の裏に書かれている適量を手に取り、よく泡立てます。泡立てるのが苦手、時間がないという人は泡立てネットの使用もおすすめです。

 

3.もちもちでふわふわの泡が出来上がりましたら、その泡をTゾーン(おでこから鼻筋にかけて)、あごなどの皮脂が多い部分に乗せてやさしく洗います。次はほっぺなど、ニキビの気になる順でも構いませんので、ともかく泡で洗うことを意識しましょう。

 

4.口周りと目元は泡を乗せるだけにします。

 

5.すすぎに入りますが、温度は30℃〜35℃くらいがよいでしょう。ぬるま湯で20回〜25回くらいすすぎます。

 

6.洗顔を終えたら、清潔なタオルで優しく顔を押さるように、水気を吸い取りましょう。

 

7.洗顔後はできるだけ早め、3分以内に化粧水、乳液、美容液等で保湿をしましょう。放っておくと、角質の水分が奪われてしまいますのでご注意を。

 

ちなみに、朝起きて洗顔を行う場合の注意点として、脂っぽい肌質の方は洗顔料を使用してもよいのですが、乾燥肌気味の方はぬるま湯のみで洗顔を行うようにしましょう。
朝の洗顔は、寝ている間に皮膚の表面に付く汗・皮脂・ほこり等の汚れを取り除くために行います。
洗顔料については、ニキビができやすい人の多くは、皮脂が多い可能性が高いので、できるだけさっぱりめの洗い上がりになる洗顔料を選ぶと良いかと思います。
しかし、人によって肌質は違いますので、ドラッグストアや通販でサンプル品をもらって試してみてから決めるようにすることをおすすめします。


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